アンチエイジング おすすめ サプリ

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アンチエイジングにおすすめのサプリは抗酸化力が決め手!

アンチエイジングおすすめ

アンチエイジングは、その昔のクレオパトラや楊貴妃がそうであったように、すべての女性にとって永遠のテーマです。

 

テレビタレントや女優のようになりたいと思っていなかったとしても、少しでも見た目年齢を若くしたいと思うのは当然です。

 

でも実際には日々の生活の忙しさに追われて疲れやストレスがたまっていく毎日。

 

ふと気が付くと『あれ・・・わたしなんだかずいぶんと老けたな・・・』と思ってしまうことってありませんか?

 

でも、アンチエイジングって言っても肌年齢や身体全体の若さを維持することということは分かっていても
じゃあ具体的に何をすれば良いの?という疑問を持っておられる方も多いんです。

 

もし、今このページを読んでくださっているあなたが、アンチエイジングに対するなにからどうやって行けば良いのか・・・
という疑問を持っているならこのページを読んで頂けるとすっきりできるかも知れません。

 

まずは、アンチエイジングについて

 

  • アンチエイジングってそもそも何?
  • 具体的な手始めとして何を意識するのが良いの?

 

というところから見て行きたいと思います。

 

そもそもアンチエイジングってなに?

『アンチエイジングとは』をグーグルで検索してみると次のような答えが返ってきます。

  • 抗老化
  • 抗加齢

日本語で直訳すれば、確かにこの通りなんですけど、この中にはどんな要素が含まれているのかというと・・・

  • 肌年齢の老化防止
  • 骨年齢の老化防止(骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防)
  • 血管年齢の老化防止
  • 内臓年齢の老化防止

こういった要素が含まれています。

 

こうやって見ると、具体的に自分にとって必要なアンチエイジングが必要なのかな・・・と難しく考えてしまう方が多いと思います。

 

ここで、ちょっとだけ考えて欲しいのが、これらのアンチエイジングの共通項は何?というところなんです。

 

ここから先は、わたしの個人的な考え方になりますが、アンチエイジングの共通項目は血管と血液の若さを保つことだと思います。

 

アンチエイジングにおすすめのサプリ

 

というのも、骨年齢や内臓年齢、肌年齢など、アンチエイジングには様々な要素がありますけど、
これらの要素の根幹が『血液に乗って身体の各部位に運ばれる栄養素やミネラル』だと考えるのが自然ですよね。

 

例えば、肌年齢なら肌はタンパク質で作られていて、アミノ酸から合成されているのですが、
アミノ酸の働きを助けてタンパク質を合成するには、植物性と動物性の両方のタンパク質を食事から摂って
それらが、血流に乗ってダメージを受けている(つまり“エイジングしてしまっている部位”)に運ばれる必要があります。

 

その血液を作っているのは骨髄(骨の中身)ですけど、その骨の中身の骨髄を作るのにだってカルシウムやマグネシウムが必要ですよね。
それらが不足すると骨密度が落ちて、骨粗鬆症になってしまい、血液の質の低下を招きます。

 

普段から骨にカルシウムやマグネシウムなどの栄養素を運んでいるのは血液です。

 

骨髄と血液の話にまでなってくると卵が先かひよこが先かみたいな話になりますけど、
その答えで言うなら明らかに血液で栄養素が運ばれて健康な骨を作る事が先だと思います。

 

そして、血液をちゃんと機能させるには血液の質だけではいけません。
血管の強化で毛細血管まで、ちゃんと柔軟性があってサラサラな血液が通過できるようにすることも大切です。

 

この点に関しては、両方同時並行であることがアンチエイジングのためには必要ということになると思います。

 

ちょっと話が長くなってしまいましたが、結論を言うとアンチエイジングには血液の質と血管の強化が大切ということです。
そして、血液の質の向上と血管の強化が同時並行でできるのが抗酸化物質の摂取ということになります。

 

具体的には、ビタミンCやビタミンE、またはポリフェノール類が代表的なものですね。

 

特に、最近注目されている抗酸化物質は、アスタキサンチンとレスベラトロールです。

 

この両者を簡単に紹介すると、アスタキサンチンはビタミンEやコエンザイムQ10の1,000倍の抗酸化力を持っています。

 

そして、もうひとつのレスベラトロールは、身体に吸収されるとサーチュイン遺伝子という遺伝子を発現させると言われています。

 

活性酸素で活性を失った細胞を復活させる力があると言われて注目された抗酸化物質です。

 

では、この2つの抗酸化物質の効果はどういったものか。
そして副作用の心配はないのかなどを一緒に見て行きたいと思います。

アスタキサンチンはどんな成分?

アスタキサンチンは、スキンケアの方向に特化した抗酸化力を持っていると言われています。

 

富士フィルムの高級化粧品ブランドの『アスタリフト』という名前は聞いた事があるかと思いますが、
アスタリフトはアスタキサンチンの抗酸化力で肌細胞の老化を防ぐ目的で開発された化粧品なんですよ。

 

抗酸化力の強さは、コエンザイムQ10やビタミンEの約1,000倍とも言われているのは、先ほども触れたとおりです。

アスタキサンチンは、赤い色の色素成分で、ポリフェノール類の中ではキサントフィル群に分類されるカロテノイドのひとつです。
また、アスタキサンチンはシャケの身やカニの殻を赤く染める色素であることが知られています。

 

副作用については、いまのところ1日あたり約30mgまではマウスやラットで副作用がないことが確認されています。

レスベラトロールはどんな成分?

レスベラトロールは、活性を失った脳細胞や脂肪細胞に働きかけると言われています。

 

2011年に放送されたNHKスペシャルでは、長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を発現させる働きがあることが
知られるようになりました。

 

ただし、レスベラトロールは、ブドウ由来の『トランス・レスベラトロール』がもっともアンチエイジング効果が高い
物質であることが研究でわかっています。
トランスレスベラトロールは、ブドウ由来のレスベラトロールで、ブドウの実と皮の間のわずかな部位、
茎や根といったところに含まれているため、食べ物の可食部から摂ることは難しい成分でもあります。

 

つまり、レスベラトロールはサプリメントで摂ることが、もっとも理想的な摂り方ができるんですね。

 

レスベラトロール単体で摂るよりも血管を若返らせる効果や血液サラサラ効果が期待できるアントシアニン。
また、緑黄色野菜から摂取できるβカロテンやルテインなどと一緒に摂った方が効果を実感しやすいと言えます。

 

なぜなら、細胞を若返らせたところで、それを維持するには活性酸素から細胞を守らなければ
老化を食い止めることは出来ませんし、そのためには血管や血液の質も良いコンディションに保つことが大切だからです。

レスベラトロールの副作用は、アスタキサンチンと同じく報告されていません。
サルやマウス、ラットを使った試験では、抗酸化力による効果以外に副作用的なものはないとの事で、安全性も高いようですね。

見た目年齢の若さと元気さは目の印象で決まる?

実は女性に限らず見た目年齢を決めるいちばん大きな要素は眼の印象なんですよ。

 

現に世界でいちばん美容に気を使っているであろうハリウッドセレブ達が、最も重要視するのが眼の周りアンチエイジングです。

 

最も見た目年齢を左右する目の周りのアンチエイジングに最適な方法は、血流を改善して眼の疲れと周囲の肌のくすみを取ってくれる

 

アスタキサンチンやレスベラトロールが摂取できるサプリメントが最も効果的でおすすめです。

 

アスタキサンチンは、化粧品でも配合されているものが出てきました。
その理由は紫外線や過酸化脂質反応という細胞レベルでの肌の劣化を抑制してくれる事が証明されています。

 

レスベラトロールは、活性酸素による細胞の劣化を食い止めるサーチュイン遺伝子の力を引き出してくれる究極の若返り成分と言われています。

 

どちらもアンチエイジングには是非摂取したい成分なのですが、その他にも眼精疲労やその原因になる目の疲れを軽減できるアントシアニンとの同時摂取がいちばん望ましい形なんです。
なぜかというと、アンチエイジングに効果的な成分を摂取したとしても、目の疲れや眼精疲労を抱えていると、目の印象という意味では大きなマイナスになってしまうからです。

 

アンチエイジングに効果的なおすすめの成分のアスタキサンチンやレスベラトロールが、アントシアニンと一緒に摂取できるサプリメントで、見た目年齢を−5歳にしてみませんか♪