アサイー 副作用

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アサイーの過剰摂取や副作用は大丈夫?

最近では、健康維持に大きく貢献する果実として注目を浴びてい奇跡のフルーツと呼ばれているアサイー。

 

アサイーボウル

このページでは、南米ブラジル産の『奇跡のフルーツ』と呼ばれるスーパーフードのひとつであるアサイーについどういったて成分が摂れるのか。
どういった効果があって副作用の心配はないのか。

 

摂取量などの注意点はどうなのかという点を深く掘ってみたいと思います。

 

また、アサイーの効果を活かした、おすすめのサプリメントも調べてありますので、あわせてご紹介したいと思います♪

アサイーってどんなフルーツ?

アサイーの収穫

アサイーは、ブラジルのアマゾンの密林地帯に自生している“ワカバキャベツヤシ”という樹木の木の実です。

 

見た目が似ているので、ブルーベリーやビルベリーなどのベリー類と同じ仲間のように思われがちですが、植物として種類が違います。

 

その証拠というわけではありませんが、アサイーは粒全体の90%種子で、その周りに薄く付いている実と皮を剥ぎ取るような食べ方になります。

 

また、生のアサイーには味がほとんどないとの事で、市販のアサイージュースに味が付いているのは、飲みやすくするために糖分を加えたり、他の果汁と混ぜたりしているんだそうです。

 

つまり、健康のためにアサイーを摂ろう!と思っても市販のアサイージュースは混ぜ物だらけという事になりますね。

アサイーが注目されている理由

スーパーフルーツとして注目されている理由は、ブルーベリーの5倍近いアントシアニン量が摂取できる成分の濃さです。

 

また、もうひとつの素晴らしい効果が、レスベラトロールという究極のアンチエイジング成分と呼ばれるポリフェノールが摂れる点が特徴です。

 

レスベラトロールは、全体的な老化を改善してくれるサーチュイン遺伝子を活性化させるポリフェノール群のひとつです。

 

ちょっと前の話になりますが、アニメキャラクターのメルモちゃんを起用したCMをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 

そんなレスベラトロールがたくさん含まれているのがアサイーです。アサイーは南米産の果実で、地元では万病に効果のある魔法の秘薬として珍重されていたという実績があります。

 

そんなアサイーを原材料として採用しているブルーベリーサプリもいくつか市販されています。

 

ちなみにこのサイトでランキング1位になっているアサイーベリーFIVESTAR exは名前の通りアサイーをメインに使っているサプリメントです。

アサイーの過剰摂取と副作用は?

アサイーに限った話ではありませんが、どんなに身体に良い食材と分かっていても、実際に摂るとなると心配なのは過剰摂取による副作用ですよね。

 

果たしてアサイーには過剰摂取による副作用はあるのでしょうか。

 

アサイーで摂れる成分を詳しく調べてみると

  • アントシアニン
  • レスベラトロール
  • 鉄分
  • 食物繊維

といったこれらの成分がアサイーに含まれているのですが、これらの成分に過剰摂取による副作用の報告は上がっていません。

 

しいてあげるなら、アサイーに含まれる水溶性食物繊維が、摂り過ぎるとお腹がゆるくなるくらいです。

 

といっても、これはアサイーボウルを10杯も一度に食べるとか『無茶でしょ!』という摂り方をしない限りは起こらない副作用なので、
実質的にアサイーに副作用はないと考えて良いのではないかと思います。

 

以前にJリーガーの中澤選手が貧血気味で練習が辛いというところまで至っていたのが、
アサイーのジュースを飲むようになってからは問題なく
きつい練習もこなせるようになって成績が大幅にUPしたというエピソードはアサイーを一躍有名にしたエピソードです。

 

もともと抗酸化物質自体は、身体の中で単独で何かに働きかける栄養素というわけではなく、抗酸化能力が酸素(スーパーオキシターゼと呼ばれ実は猛毒です。)の力で壊されてビタミンEラジカルになってしまったビタミンEを元に戻す働きを担っています。

 

ちょっと話が脱線してしまいましたが、逆に言えば単独で何かをする栄養素ではない抗酸化物質の供給源としてアサイーには副作用はないと言われています。

 

ですが、まだ確実かつ絶対と言えるだけのデータが揃っていない事も事実なので、サプリメントでアサイーを摂る場合はできるだけ勧められている以上の分量は飲まない方が無難かも知れません。