ブルーベリーは妊娠中に摂って良いの?

ブルーベリーは妊娠中に摂って良いの?

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ブルーベリーは妊娠中に摂って副作用はないの?

ブルーベリー 妊娠中

妊娠中の妊婦さんは、お腹の赤ちゃんのために、口にするものすべてに対して気を遣わなくてはなりません。

 

妊娠前なら何気なく食べていたものや飲んでいたものも躊躇してしまうという方も多いようです。

 

自分の健康管理が=お腹の赤ちゃんの成長や健康に直結しているので、
口にするもの一つにも気になってしまうのは無理もありません。

 

しかしながら、妊娠中の妊婦さんの悩みとして、疲れ目や眼精疲労、肩こりや首筋のコリや痛みを感じる方はとても多いんですよ。

 

疲れ目や眼精疲労の解消にはブルーベリーが良いと言われています。

 

というのも、妊娠中はホルモンバランスの変化の影響で、お腹の赤ちゃんを守るために水分や脂肪を溜め込みながらも
ママ自身にとって必要な栄養まで『赤ちゃんが優先的に使ってしまう状態』にあるからです。

 

つまり、妊娠中の眼精疲労や疲れ目は、赤ちゃんにわが身を削って栄養を与えていることの代償ともいえるんですね。

 

まず、妊娠中にブルーベリーを摂って良いの?というご質問ですが、ご安心ください。まったく問題ありません。
とはいっても、その根拠を示さなければ『本当にそうなの?』という方もおられるのも無理はありませんので、次の段落で、そのあたりを一緒に見ていきましょう。

 

妊娠中にブルーベリーがおすすめな理由

まず、妊娠中でもブルーベリーを摂って良い理由ですが、それはブルーベリーに含まれる成分が個人差のあるアレルゲンの可能性以外は『まったく問題のないもの』と言えます。

 

ブルーベリー(100gあたり)に含まれる栄養素や成分は・・・

  • アントシアニン
  • 食物繊維(バナナの2.5倍!)
  • 食物繊維は不溶性と水溶性の両方が摂れる
  • コレステロールは0
  • カリウム70mg
  • 炭水化物13g

ブルーベリーには、このような成分が含まれています。

 

食物繊維が水溶性と不溶性の両方がバランスよく含まれているのはうれしい特徴と言えるでしょう。

 

また、アントシアニンですが、赤ワインポリフェノールと同じく動脈硬化を防いだり、血液をサラサラにしたりという効果もあります。

 

ですが、ちょっとだけ注意が必要な部分もあります。

 

というのは、上記のチェックポイントで炭水化物が13gとご紹介したとおり、糖質がかなり高いといえるんです。

 

なぜこれが妊娠中に注意が必要なのかというと、妊娠中の体重管理のためには摂りすぎてはいけないものだからです。

 

ブルーベリーは、妊娠中の疲れ目や眼精疲労、妊娠安定期から後期にかけて起こりやすい便秘の予防や改善には良いのですが、
その反面で炭水化物が多すぎて妊娠中の体重管理に悪影響を与えてしまう可能性が無視できません。

 

この点さえ、注意すればブルーベリーに含まれている栄養素やミネラルは赤ちゃんの健康的な成長にも効果が期待できるので
ブルーベリーを摂取するというのは悪くない選択肢ですね。

妊娠中にもOK!ブルーベリーの“良いとこ取り”ができる摂り方

妊娠中にブルーベリーを生食で食べるのは、注意が必要な点もあるということは前述のとおりです。

 

ですが、妊娠中はお腹の赤ちゃんに優先的に栄養が使われてしまうため、その反作用として眼精疲労や疲れ目を感じる妊婦さんが多いのも事実。

 

そういった悩みにブルーベリーに含まれているアントシアニンや、βカロテンなどのミネラルやポリフェノール群はとても効果的です。

 

でも、摂りすぎは危険・・・しかも摂り過ぎが怖い炭水化物と糖質は、妊娠前のBMIで個人差があるため
一概にこれ以上は摂り過ぎだからダメ!と線引きできない難しさがあります。

 

そこで、糖質や炭水化物を摂らずに、ミネラルやポリフェノールなどの妊婦の悩みに効果的な成分だけを摂る方法があるんですよ。

 

その方法は、ブルーベリーサプリなんです。

 

ブルーベリーサプリメントは生食のブルーベリーと違って、ポリフェノールやミネラルなどの有用成分だけを取り出したものなので
妊娠中の体重管理下にある妊婦さんでも安心してそれらの栄養素だけを摂ることができます。

 

また、サプリメントは、医薬品のような副作用が心配な痛みを和らげる物質などは入っていません。

 

なので、安心して摂取することができますよ♪

 

 

サプリメントは続ければ続けるほど良い?

サプリメントを始める際に気になるのが継続期間ではないでしょうか?
コンスタントにお金がかかってしまうものなので、具体的にどのくらい続ければ良いのかと疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
結論から言うと、続ける人は何年も続けています。
というのも、サプリメントで症状の悩みを改善している場合は、サプリメントで継続的に必要な成分を摂取できているからこそその期間は悩みの症状が改善できている場合がほとんどです。
なので飲み終わってしまえばその成分を継続的に摂取することができませんから、また症状がぶり返してしまう恐れもあります。
なので、私個人として推奨しているのは、とりあえずサプリメントを始めてサプリメントの働きで今悩んでいる症状を抑えます。
ですがそこに頼りきってしまわずに、症状が発生してしまった原因を突き止めてそこを改善する努力をしていきます。
そうすることにより根本的な原因解決ができるので、サプリメントなしでも症状が落ち着いている状態を作ることができるかもしれません。
そのための応急処置のアイテムとしてサプリメントは非常に有効だと考えています。
もちろん、継続期間は人それぞれですが、このように捉えて使うことにより、永遠とサプリメントのお金を払わずに済むので、いつかはサプリメントを卒業したいと考えている方にはオススメです。

 

 

参考

 

妊娠中の眼精疲労に目薬はダメ?疲れ目やめまいの解消法