ブルーベリー 効能

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ブルーベリーの効能

ブルーベリー 効能

ブルーベリーの効能は目に良い事は既に知られていますが、実はそれだけではないという事はご存知でしたか?

 

抗酸化物質のポリフェノール類であるアントシアニンが含まれていて、それが目に良いという事は皆さんご存知の通りですが、そのアントシアニンには動脈硬化を予防して血液をサラサラにし、血圧上昇も防止します。

 

ちなみに目に対してのブルーベリーの効能を改めて復習して見ましょう。

 

わたし達が“物が見えるという認識”を持つのは、網膜の近くにある視床下部というところにあるロドプシンというタンパク質が網膜が受け取った光を電気信号に変換して脳に伝える事によるものです。
ブルーベリーの含まれるアントシアニンは、そのロドプシンが分解→再合成というサイクルを助けてくれるんですよ。

 

もちろん視神経の中には相当数のロドプシンが存在しているのですが、脳に情報を伝え終わったロドプシンは、視神経経路で網膜付近に戻ってきて再び分解される前のタンパク質に戻らなければなりません。

 

アントシアニンが、どういう仕組みでロドプシンの再合成を助けるのかまでは、まだ分かっていませんが、どちらにしてもロドプシンがちゃんと働く環境を整えてあげるには、アントシアニンの助けが必要なことだけははっきりしています。

 

またブルーベリーの効能はこれだけではなく、抗酸化作用が強いアントシアニンの働きによって人間が呼吸によって体内に発生してしまう活性酸素による酸化を防ぐ働きは有名です。

 

人間の身体が加齢によって老化して行くのは、この活性酸素による酸化が原因である事が分かっているので、アントシアニンを上手に生活に採り入れていく事がアンチエイジングにも役立つというわけです。

ブルーベリー 効能

また、ブルーベリーは女性にとっては子宮がんの発生を防ぐ働きがあることも分かって来ました。

 

これは、ブルーベリーの中でもエラグ酸と葉酸による働きなのですが、妊娠中の女性にとっていちばん大きな変化が起こる子宮胎盤の酸化を防ぐ働きを持っています。

 

当然、子宮内で育っている赤ちゃんにはこの作用はプラスに働くはずで、まだ実証はされていませんが、奇形児を防ぐ効果も考えらるのではないでしょうか。

 

子宮内の赤ちゃんは、わずか10ヶ月という期間でたった一個の細胞から60兆個もの細胞を持つ人間へと進化するわけですから、その細胞分裂の最中に細胞のコピーに劣化が生じれば奇形児が生まれてしまうことも考えられます。

 

眼精疲労の悩みも解消できてアンチエイジングにも効果が期待できて、赤ちゃんの健康にも良くて...と良い事づくめなのがブルーベリーという事なんですね。

 

ブルーベリー 効能そんなブルーベリーの良いところを副作用の心配もなく摂れるサプリメントは上手に活かしていきたいですね。

 

ブルーベリー 効能