加齢で視力低下の理由と対策

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加齢による視力が低下する理由と症状別の対策

加齢による視力低下は着実に一歩づつわたし達の背後に忍び寄ってきます。

 

理由や原因はほとんどの方が歳だから仕方がないと諦めてしまう事が多いようです。
歳のせいだから仕方ない・・・と片付けてしまいたくなる気持ちは良く分かります。
しかしながら、老眼や目のかすみ、ドライアイ、しょぼしょぼなどの衰えを感じるのは、ちゃんと原因と理由があります。

 

もちろん、“歳のせい”ではありません!

 

そして、その理由を知って、正しい対策を実践する事で、老眼を始めとする『目の衰え』は予防できます。
また、すでに目の衰えを感じておられるなら、症状の軽減や改善もできる可能性があるんですよ!

 

その意味でも視力低下の理由を知っておく事は大切な事です。

加齢による視力低下|症状別の原因と対策

ひと口に加齢による視力低下と言っても、大まかに分けてふたつの症状と理由が考えられます。

 

症状@:遠くから近くを見たり、近くから遠くを見るとピントが合わない。

 

この症状は、例えば、目線を目の前で広げている新聞から、リビングの壁にかけてある時計に移した瞬間に
時計の針だけではなく、時計本体の外枠もボヤけてしまうほどのショボショボするピント調節のズレを感じるものです。

 

こちらの症状@の理由:毛様体筋の調節機能が弱ってしまう。
もう一つの理由としては、水晶体の酸化劣化で硬くなってしまうというものです。
この症状が進行すると、老眼という事になります。

 

一般的な老眼対策というこだと老眼鏡をかけて、視力矯正で・・・
と考えてしまいがちですが、子供の視力がメガネやコンタクトで矯正すると回復したりするのと違って、
ある程度の年齢になっているとターンオーバー(代謝)がにぶくなっていますから、その悩みを解消してくれる働きがある栄養素を摂るのが大切になってきます。

 

それが老眼の改善に必要な栄養素はアントシアニンやルテイン、フコイダンなどを摂るのが良いそうです。
ただし、毎日の食事はそれらの栄養素を完璧な形で補うのが難しいんですよね。

 

そこで、活躍してくれるのが老眼に効果が期待できるサプリメントなんですよ。

症状A:全体的なボヤけが酷く、遠くても近くてもはっきりとした見え方にならない。
こちらの症状は、常に自分の目のピントが合う距離に対象物を持ってこないとはっきりとものが見えない症状です。
例としては、新聞や外食でメニューを広げた時に近くても見えないし、遠くても見えないというもの。

 

症状Aの理由:こちらもピント調節を担当している水晶体や毛様体という筋肉の機能低下が起こっています。
水晶体の酸化による影響は視力低下に拍車がかかってしまいます。ピント調節が出来なくなるからです。

症状B寝起きの時に視界が“かすみ”がかかった様に曇る
朝、起きたときに、視界が曇ってかすみがかかった様になり、何回も瞬きをしてしまう。
こんな症状に覚えはありませんか?これは、眼球の表面が傷ついたり、活性酸素の影響を受けていることによるものです。

 

症状Bの理由:こちらの症状は、眼球の黒目(くろめ)の表面を覆っている角膜が酸化で透明度が低下している状態です。
この症状が進行してしまうと、白内障になってしまう可能性もあります。

加齢による視力低下の原因

加齢による視力低下の原因は、目を酷使する事によるものと言われていますが、実はもっと深く掘り下げる事が大切です。

 

具体的に、活性酸素の影響による、水晶体の柔軟性が失われたり、
毛様体という筋肉が近いものを見続けることで水晶体を厚い状態に調整している形で固まってしまう事もあるんです。

 

実は、先ほど挙げた症状の中では、@とAが、この状態に当たります。

 

水晶体については、カメラのレンズの奥にある“しぼり”の部分に当たります。
この水晶体は、近いところにピントを合わせている時は周りの毛様体筋から押してもらって厚くなる事で、目の前のものにピントを合わせています。
この近いところにピントを合わせるために、毛様体筋が伸びきっている状態が続くと、毛様体が緊張によって固まってしまうんですね。

 

そうなると、遠いところを見ようとして目線を移した瞬間にピントが合わないという状況が起こるんですね。

 

また、水晶体自体も紫外線を通し続ける事で、活性酸素の影響で固くなって行ってしまう事もあります。

 

これらの症状には、活性酸素による目のピント調節に対する悪影響を抑えてくれる栄養素を補給する事が大切です。

 

直射日光を浴びる日中に外出される機会が多い方は、
サングラスや日傘などで目を守ってあげるという方法もありますが、ルテインという成分をしっかり摂れるサプリメントを利用するという方法もあります。

 

ルテインは、太陽光の紫外線、テレビ画面やパソコン、スマホなどの画面から発せられているブルーライト(こちらも紫外線です)を遮蔽する働きがある黄色の色素成分です。

 

そのため、ルテインは別名を『天然のサングラス』とも言います。

 

サングラスと違って優れているところは、周囲の景色は色づいたり、曇って見えたりしないところです。

 

景色自体は普通に見えるため、車の運転をされる方は、ルテインを摂取するのがおすすめですよ♪