コエンザイムQ10 授乳中

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コエンザイムQ10は授乳中に摂っても大丈夫?

産後は、赤ちゃんへの影響がダイレクトに現れる時期ですが、一方で栄養バランスが崩れやすい時期でもあります。
あなた自身の身体の不調は母乳を通して赤ちゃんに必ず伝わってしまいます。

 

この時期は2時間置きに授乳してあげなければならなかったり、
他にも家事があったりとストレスも疲れも溜まりやすい時期なので、目の疲れや眼精疲労など、様々な影響が出ています。
そういった悩みにコエンザイムQ10を含んだブルーベリーサプリメントは有効な栄養補給なのですが、

 

コエンザイムQ10は授乳中に摂っても大丈夫なのか。考えてしまうと怖くなるのも事実です。

 

結論から言うとコエンザイムQ10は授乳中に摂っても問題ありません。
むしろ葉酸などと共に授乳期には不足しやすい栄養素なので、積極的に摂って行きたい栄養素です。

 

ですが、ここでひとつだけ注意が必要な点があります。
コエンザイムQ10は、ユビキノンというのが正式名称で1980年代まではうっ血性心不全の中等症の治療薬として使われていました。
食物酵素や代謝酵素の働きを助ける補酵素(補因子とも言います。)のひとつで強い抗酸化力を持っているのが特徴です。

 

日本でも2001年に食薬基準に関する法整備がきっかけでコエンザイムQ10という名前でドラッグストアでも医師の処方箋なしでも入手できるようになった事から一時期コエンザイムQ10のブームと言っても良い状況になり、これらの事から天然由来ではないコエンザイムQ10が作られるようになったんです。

 

ですが、合成コエンザイムQ10といえるそれらも、安全性自体は問題ない事が実証されています。