高血圧の方は要注意!眼病予備軍にならない方法

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高血圧に要注意!眼病予備軍かも....

 

日本人は体質的に循環器系統が弱い(血管が欧米人に比べて細い)と言われています。

 

その結果として高血圧を招きやすいとも言われています。

 

健康診断で血圧値が140〜90と診断されると高血圧ということになります。

高血圧の方は要注意!眼病予備軍にならない方法

 

ですが、高血圧普段の生活に支障が出るレベルになるまでは健康診断以外で気づくことが出来ない症状と言えます。

 

このページでは、高血圧が引き起こす眼病の種類とその予備軍になってしまう事を避ける方法をご紹介します。

 

高血圧からなってしまう眼病

 

高血圧は塩分過多の食事から引き起こされる事は皆さんご存じの通りです。

 

高血圧を改善する事自体がいろいろな病気のリスクを低減させる事に直結しますが、その前に高血圧を放置してしまうことで発症する可能性が高い眼病とその症状をご紹介します。

 

高血圧性網膜症

 

そんな高血圧から引き起こされる眼病でもっとも有名なのが高血圧性網膜症という病気です。

 

高血圧性網膜症とは、網膜の近くを縦横無尽に走っている毛細血管が破れてしまうもので、最悪の場合は網膜全体に血栓が広がると出血量が増えて網膜が部分的に壊死してしまう事もあります。

 

加齢黄班変性や緑内障などと同じように視神経に壊死が達してしまうと失明してしまう事になります。

 

一度失明してしまうと、現代の医療では視神経の再生はほぼ不可能と言われています。やはり予防が大切な病気ですね。

 

緑内障

 

今のところ、緑内障の直接の原因になる眼圧と血圧の因果関係は証明されていません。

 

しかしながら慢性的な高血圧が眼球内の房水の圧力(つまり眼圧ですね。)を高めてしまう危険性があると指摘する眼科医もいます。

 

眼球内の房水の出口である隅角という部位が詰まってしまって
涙などと同じように排出されるはずの房水が溜まってしまう事が緑内障の直接の原因ですが、
少なくとも眼球の網膜や付近の視神経は毛細血管が近くを通っていますし、
眼球の内出血が壊死を引き起こしてしまう前にも緑内障に近い症状が出るという報告もあります。

 

高血圧に注意することに越した事はないでしょう。

 

加齢黄班変性症

 

加齢黄班変性症は、網膜の中を走っている血管の中に
本来は存在しない新生血管が出来てしまう事が、直接の原因になります。
加齢黄班変性症は、網膜の中心にある黄班部の劣化によって、視界のゆがみを始めとした視力低下、
さらには最終的な失明に至る可能性まである恐ろしい眼病のひとつです。

 

加齢黄班変性症になってしまうと自覚症状としては、見たものの形が判別不可能なほどに歪んでしまう“歪視(わいし)”という状態になります。
そのまま症状が進行していく事で失明に至ってしまうんです。

 

高血圧の方がなってしまう可能性がある眼病としては、高血圧網膜症に比べれば低い確率ですが、血圧が高いことも原因のひとつと言われています。

 

予防としては青魚を食べる事や、野菜を普段から積極的に食べる事、そして血圧を下げる事です。

 

血圧を下げる方法は?

そもそも血圧とは、心臓から血液が送り出された時に、血管に詰まりがあったり、細くなっていたりする事で抵抗が高まり、血管を通る血液の圧力が高くなってしまう事です。

 

血圧を下げるには、神経質と言われるほど几帳面な性格であったり、勝負事に熱中しやすい性質であったり、またはお酒やタバコなどの嗜好品にも要注意です。

 

とはいえ、生まれ持った性格を治すのはかなり難しいのも事実ですし、お酒やタバコが唯一のストレス発散の安らぎであったりする場合もあるでしょう。
そう簡単には辞められるものではない事も事実です。

 

そこで、抗酸化物質を積極的に摂取したり、青魚の魚油成分のDHA・EPAを摂取する事が大切と言われていますよね。

 

ですが、そういったものを毎日食べるのもなかなか難しいですよね。

 

そこで、おすすめなのがブルーベリーサプリなんですよ。

 

ブルーベリーサプリには、抗酸化力が非常に高いアントシアニンやアスタキサンチン、βカロテン、さらにDHAやEPAを含んだものもあります。

 

日本一のアントシアニン量とDHA・EPA、βカロテンも摂取できるブルーベリーサプリはこちら→【やわた・北の国から届いたブルーベリー】

 

ドラッグストアや薬局などでも、マルチビタミンやDHA・EPAが摂れるサプリはあります。
しかしながら、ここでブルーベリーサプリをおすすめする理由は、目の酷使による疲れ目や眼精疲労の解消にも効果的な成分が同時に摂れる事が大切だからなんです。

 

あまりにたくさんの種類のサプリを別々に買ってたくさん飲むのも大変ですし、結果的にコスパも良くありません。
それに、ドラッグストアや薬局などの店舗販売のサプリは、天然由来の安心できる成分配合になっているのか・・・などという心配もしなければなりません。

 

そういった、いろいろな心配をせずに血圧を下げる栄養素も眼病予防にも、目の悩みを解消できる成分も同時に摂取できるのがブルーベリーサプリなんですね。

 

血液をサラサラにして血管の通りを良くすれば、眼病だけではなく様々な生活習慣病の予防にもつながりますから血圧をコントロール下に置くことが大切ですね。

 

高コレステロールで塩分濃度が高い食事が比較的多いのも日本の食文化の特徴でもあります。

 

ある意味では高血圧が宿命とも言える日本人ですが、今まさに高血圧を患っている方は重大な眼病の予備軍とも言えるので注意が必要です。

 

眼はとても繊細かつ複雑な構造をしているというのは皆さんご存じの通りですが、実はそれと同時に非常に細い毛細血管に大銀座でもあります。

 

高血圧によってその毛細血管内の血流圧が高まると、眼圧も結果として高くなってしまいます。

 

それは即ち網膜の異常に直結するのです。

 

その時眼球の中で何が起こっているかと云うと、まず毛細血管が血流圧の高さによってダメージを受けて小さい亀裂が入ったり、血液成分が滲み出したりと云った事が起こります。

 

結果として眼底に位置する網膜に黄斑変性に似た症状が起こります。

 

そうすると網膜が濁ってしまうので、脳に視神経から伝えられるはずの視野情報が伝わらなくなってしまうため最悪の場合、失明に至ってしまいます。

 

冒頭でも申し上げましたが、日本人は本来欧米人に比べて血管が細いという体質を持っているので、高血圧になってしまいやすいのです。

 

現在高血圧を患っている方はもとより、最近疲れが溜まり易くなってきたと感じるなど自覚症状がある場合はお近くの病院で血圧検査と血液検査を受けるなどの診断と予防策が必須になります。

 

毎日の食生活で塩分を可能な限り抑えていく事も大切で、血液をサラサラにする事で高血圧を抑制する事も出来ます。

 

ただし、食生活だけで完全にカバーする事は難しい事です。

 

青魚のDHA・EPAは血液をサラサラにしてくれると言われていますが、毎日食べるのは難しいですし、それに摂取量の問題もあります。

 

さらに血管自体も強化する事で内出血や新生血管を予防する事ができると言われていますから、抗酸化物質を摂る事も意識しましょう。