コンタクトレンズの悩み|目の充血の治し方

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コンタクトレンズの目の充血はどうすれば治せる?

コンタクトレンズの目の充血って本当に嫌ですよね。
目が痛く感じたりゴロゴロしたり、毎朝コンタクトレンズを変えたりするために、コンタクトレンズを入れるたびに今日はどうにかゴロゴロしませんように…と祈りながらコンタクトレンズをはめる。
この毎日送っていませんか?

 

もしこのような悩みを持っていらっしゃるなら、是非このページを参考にしてコンタクトレンズの目の充血やドライアイの対策に役立ててみてください。
このページではコンタクトレンズを使っているあなたに目の充血を治す方法をご紹介していますが、そのためには目の充血が起こってしまう仕組みや目の充血の種類。
その治し方や再発防止のための生活習慣やぜひ取っておきたい栄養素など徹底的に詳しくご紹介したいと思います。
(目の充血の種類によっては今すぐに眼科医にかからなければならない危険なものもあるためです)
まずは目の充血の原因と種類から見ていきましょう。

目の充血の原因は?

コンタクトレンズをしていて目の充血が起こってしまう原因は大きく分けて2つ考えられます。
コンタクトレンズを装用するときにコンタクトレンズを触れた指先から雑菌が入ってしまったり、
コンタクトレンズの汚れによって酸素を透過するはずの小さな穴などがふさがってしまっているといったようなことが考えられます。

 

基本的にコンタクトレンズはソフトレンズにしてもハードレンズにしても最近のものは非常に性能が高く、
体の中で唯一外にむき出しになっている内臓器官とも呼ばれる眼球に対して必要な酸素を透過するようにできています。
このようなコンタクトレンズのことを酸素透過型レンズというのですが、
それでも、非常に細かい粒子の酸素が通ることが出来るような小さな穴が開いているのですが、
そういったところにも目の表面を被っている涙の層の中にあるタンパク質や油分といったものが
コンタクトレンズの表面を汚してしまいそれがコンタクトレンズの酸素透過の穴を塞いでしまうといったことが起こるんです。

 

大きく分けてコンタクトレンズによる目の充血の原因は大きく分けてこのような2つになります。
ただし、一番最初のコンタクトレンズをつける時に指先から雑菌が入ってしまうというケースについてはほとんどの方があまり起こさないことと思います。

 

なぜならばコンタクトレンズを一番最初に購入するときは、
コンタクトレンズを装用するときは必ず手をしっかりと洗って指先もしっかり洗い
消毒してからコンタクトレンズを使うようにと指示されていますし、
単純に指が汚れた状態や皮脂などでベタベタした状態でコンタクトレンズを装用したいとはほとんどの方が思いませんよね。
ですので前者のような指の雑菌が目の中に入り込んでしまうといった事はほとんどの場合で起こらないと思います。

 

では、残りの原因として考えられるのはコンタクトレンズに対して涙が周囲の空気の乾燥なので乾いてしまった状態で
レンズの表面にこびりついてそれが3外岡の穴を塞いでしまうということが起こるというのがコンタクトレンズによる目の充血の原因と思われます。
ただし、前者のような目の充血も必ずしもコンタクトレンズを装用するときにだけ雑菌が入り込むわけではなく、
たまたま偶然強い風が吹いてホコリが目の中に入って、それをたまたまこすった時に手が汚れていたといったようなことも考えられます。

 

新しい前者と後者では目の充血の種類が変わるため、目の充血でも症状も若干ながら変わってきます。
ちなみに前者の雑菌の侵入による充血の方が重症度が高く、明らかな視力の低下やより悪化してしまうことなどを考えられるため、
痛みがあったりする場合にはできるだけ早く眼科に診断を受けに行くことをおすすめします。

 

では前者と後者の目の充血の症状が具体的にどのように違うのかといったところを見ていきましょう。

目の充血の種類による症状の違い

先ほどご紹介した目の充血の原因の中で大きく分けて2つのタイプがあるとご紹介しました。
1つは、細菌の侵入等によるウィルスや雑菌による結膜充血といます。
そしてもう一つは、もう毛様充血といい、目の疲れや水晶体、角膜に対しての
活性酸素による老化などが原因の場合があります。
ではこの2つの充血に対してもう少し詳しく見ていきましょう。

毛様充血とは

毛様充血というのは、角膜の下にある水晶体の厚みでピント調節を行っている
「毛様体」という目のピント調節に関わる筋肉があるのですが、
その筋肉に対してちゃんと動けるだけの酸素や栄養素がちゃんと届けられていない事が原因になります。
このタイプの目の充血は主に原因としては疲れ目が挙げられます。

 

また、この毛様充血の場合は黒目の周りが特に赤くなり、
血管があまりはっきりと見えない充血が起こります。この場合の充血は疲れ目の他にも
コンタクトレンズを長時間付けていたことによる充血も含まれてきますので、この場合はコンタクトレンズを速やかに外しましょう。
基本的にはどのコンタクトレンズも、装用時間は連続で何時間までというふうに決められているものがあるはずですので、
ご自分がお使いのコンタクトレンズの連続作業時間が何時間なのかということを取扱説明書等で確認してください。

結膜充血とは

結膜充血とは、白目の周辺部分が赤くなることが多いようです。
まぶたの裏側までも充血が進んでしまっている場合があります。
結膜充血の可能性がある場合は基本的にドライアイと似たようなゴロゴロした感覚や
コンタクトレンズの装用時にホコリが入ってしまったときのゴロゴロチクチクしたような痛い感覚がある場合がほとんどです。

 

また結膜充血では目やにや涙が一緒に出ることもあります。
そして白目が鮮やかな赤色になって全体的に血管も拡張して結果の模様がはっきりと見えるほどになる充血もあります。
目頭や目尻といった黒目から離れたところの白目のところまでしっかりと赤くなってしまうような充血はこの結膜充血が考えられます。
原因としてやはりホコリや雑菌、ウィルスの侵入などが考えられるため、
こちらのほうはできるだけ早く眼科にかかるかもしくは1時的な方法として、
人工涙液タイプの目薬を使って目をよく洗うといった応急的な対策を施すことができます。
ですがこれはあくまでも応急的な対策であり、理想的なのはこれをした上でなおかつできるだけ早く眼科を受診することが大切になります。

 

コンタクトレンズを装用していて目の充血が起こるという事は、普段の食生活でも目の充血を防ぐための栄養補給が大切になります。

 

そのための目の充血を防ぐ栄養補給としては、取りたい栄養素は主にビタミンAです。
ビタミンAは、目の表面の粘膜や目をカバーしている瞼の裏側の粘膜の再生や保護の役割がある栄養素です。
また、コンタクトレンズを使っておられる方は、視力は良くないということですよね。
たまにはコンタクトレンズをつけずにメガネで生活するなど、コンタクトレンズの休日を作ってあげることも大切なのですが、
やはり目の充血を防ぐための栄養補給が一番大切になってきます。
基本的に、雑菌やホコリ、ゴミなどが目に侵入してきた場合の
眼球の表面を傷つけてしまうような物理的な目の充血に関しては眼科医を受診した方が良いのですが、
普段の生活の中で起こってしまう必然的な充血については、
目のために良い栄養素をしっかり普段の生活で補給してあげることが大切です。

 

先ほど登場したビタミンAはうなぎやナッツ類などにも含まれている栄養素で、
その他にも目の表面の潤いを補うための、りえ知恵やEPAなどの魚油成分。
またはヒアルロン酸などのうるおい補給の栄養も大切になってきます。
また、こういった場合の充血には人工涙液タイプの目薬も比較的良い方法なのですが、
人工涙液タイプの目薬は目の表面の粘膜を保護してあげるための栄養素は入っていないものが多いので、
やはり普段の食生活やもしくはそれで補うことができない場合の栄養素はサプリを使って栄養補給をしてあげることも大切になってきます。

 

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