パソコンよりもスマホの方が眼精疲労が強くなる?

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眼精疲労の原因と対処法|パソコンよりスマホの方が悪影響が強い

突然ですけど、スマホとパソコンのどちらがより眼精疲労がつらくなるのか。
という答えを知っている方からすると、なんともアホらしい実験を管理人が身を持って調べてみました

 

え!どっちもっていう事はパソコンとスマホじゃ結果が違うの?
という方もいらっしゃるとおもいますので、実際のやっているときの様子もご紹介していますので、楽しんで読んでみて頂ければ嬉しく思います。

パソコンとスマホ

パソコンやスマホは、現代に生きるわたし達には必要不可欠なツールになっていますよね。

 

最近では、スマホの方が検索が便利になっている事もあり、仕事はパソコンで、プライベートはスマホで・・・と言った棲み分けも出来ているような感があります。
(オッケーgoogle!なんてテレビCMは有名ですよね。)

 

このページでは、スマホとパソコンでの眼精疲労の度合いを、管理人のわたし自身が身を持って比べてみたのですが、
結果から言ってしまうと『圧倒的にスマホの方が眼精疲労がキツイ』という事が分かりました。

 

ただし、この結果はあくまでも管理人の個人的な主観の範囲での話です。

 

ですのでこのページでは、現代人のわたし達にとって欠かせないブルーベリー

という2つのテーマに分けて詳しく見て行きたいと思います。

 

ですので、自分にとってキツイと感じる方の眼精疲労の軽減方法を選んで読んで頂ければと思います。

 

実験!パソコンとスマホ眼精疲労度合いを比べてみた感想

 

この結果は当然と言えば当然なのですが、なぜスマホがより疲れるのかというと

  • 画面が小さい
  • 文字も小さい
  • 画面の明るさはパソコンやテレビと一緒
  • 見る時の姿勢が悪くなってしまう

この4つの理由によるところが大きいと感じました。

 

この4つの対策としていくつかの方法がありますので、後ほどご紹介したいと思います。

 

もし、良かったら是非試してみて下さい♪

 

それでは早速、管理人のわたしがやってみたバカな実験から暴露したいと思います。笑

 

パソコンとスマホ眼精疲労度数を比べてみた感想

こんなバカな事を思いつくのは、管理人のわたしぐらいしかいないと思うので、あくまでも個人的な見解である事をお断りしておきます。笑

 

実験は2日間に分けて行いました。土日しか休みが取れないからです。泣

 

土曜日は、スマホを一切触らずに、パソコンは使う一日。時間は仕事(サイト作り)があるので5時間と決めました。

 

日曜日は、パソコンを一切触らずにスマホだけで、次に作るサイトなどの情報収集に集中。時間は土曜日と同じく5時間。

 

そしてどちらも夜10時の時点で、視力検査とかではなく、どの位目や肩、腰が疲れているかを主観で感じる.....ずいぶんいい加減で穴だらけなのは敢えてツッコミなしでお願いします。

 

結果は....ドゥルドゥルドゥル.....ドン!(ドラムロール)

 

見事スマホがブッチギリで勝利を納めました。泣
なぜここで泣いているかと云うと、しんどかったからです。泣

 

人によって個人差が出るのは当然だと思いますが、今回の実験だって穴だらけです。
ですが、わたしの個人的な感想で言うと明らかにスマホの方が一日終わった時にしんどかったです。

 

何が辛かったかと云うと首から肩にかけてと、ぼんやりした頭重感です。この二つが明らかにスマホの方がきつかったです・・・

 

理由はただ単純に、スマホを見てる方が首を下に曲げている状態が続くからと云うのと、
多分画面が小さくて、その分文字も小さいので、スワイプだとかスクロールを一杯使ったからじゃないかなと思います。

 

ちなみにパソコンの方は、いつもとそれほど変わりませんでした。普通にはぁ〜疲れたってぐらいですね。

 

いやぁバカな実験をしたもんだと思います。もうやりませんっていうかやりたくありません。

 

スマホのキツイ眼精疲労を和らげる対策

冒頭でもご紹介しましたが、スマホの方が検索が便利になっているせいもあり、現代人のわたし達はどんどん『スマホ依存』が高まっていますよね。

 

眼精疲労をが慢性化すると、首や肩の痛みや疲れ、睡眠不足、うつ病、そして将来的には緑内障や白内障など、眼病の原因にもつながります。

 

スマホ依存率が高いわたし達現代人は、何とかしてスマホによる眼精疲労を和らげておきたいものですね。

 

そのためのスマホの眼精疲労対策をまとめると次のようになります。

スマホは横向きにして見る

ニュースやコラム記事、長文などで長時間スマホを見る場合は、スマホを横向きにして見ましょう。

 

さらに、新聞系のメディアは、サイドメニューなども一緒に表示されてしまうため、本文の枠だけをダブルタップすると本文だけがフル画面になります。

 

横向きにして、本文部分だけをアップにする事で、文字サイズも多少大きくなるので、それだけでも長時間使った場合の目の疲れが変わって来ます。

 

近視などの視力悪化に悩んでおられる方なら、さらなる視力悪化を予防する事にもなりますよ。

画面の照度を落とす

スマホ画面の照度をできるだけ落とす事でブルーライトの抑制が出来ます。

 

ブルーライトは目の水晶体を濁らせて白内障の原因になりますし、網膜に紫外線刺激のダメージを蓄積させてしまいます。

 

さらに、集中力が高い方は、ドライアイにもなりやすくなるため、画面の照度は可能な限り控えめにした方が『目のダメージを減らす』ことが出来ます。

 

昼間の外でのスマホ使用も太陽光によって、スマホ画面が見づらくなるため、室内で見るようにした方が良さそうです。

 

『歩きスマホ』の予防にもなりますから、できるだけ照度を落とした方が良いと言えますね。

首を曲げない高さにスマホを持ち上げる

スマホを持って見る時は『首が曲がらない高さに持ち上げる』ように意識するだけで、眼精疲労を緩和できます。

 

眼精疲労は目の酷使によるものだけではなく、首や肩のコリとも同時並行で悪化して行きます。

 

テーブルに座ってスマホを使う時も、スマホをテーブルや机に置かず、持ち上げてみるようにしましょう。

 

首を折り曲げるようにしてスマホを見ていると、アゴも二重アゴになりやすくなりますから、女性でも男性でも美容効果もあるんですよ♪

 

パソコンによる眼精疲労を軽減する方法

パソコンによる眼精疲労の軽減する方法はスマホとはちょっと違います。

 

パソコンでの眼精疲労の対策をまとめると・・・

  • 画面の照度が強いためブルーライト対策が大切
  • ビジネスユースでは、精神的なプレッシャーも眼精疲労を増幅させる
  • 視力が良くない方の場合は猫背にも要注意

これらの3つの対策をどのようにするのかによってパソコンでの眼精疲労が軽減できるかどうかが掛かっています。

 

やはり、ブルーライト対策がパソコンによる眼精疲労を対策するカギにになります。

 

具体的には、ブルーライトカットメガネも効果的な対策と言えるでしょう。
ただし、視界が暗くなりがちなのが気になるという方は、ルテインが配合されているサプリメントを利用すると良いでしょう。

 

ルテインはブルーライトカット効果が、約20%にも及ぶ『天然のサングラス』と呼ばれ成分で、メガネと違って視界が暗くなることもありません。

 

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ブルーライト対策で眼精疲労の軽減が効果的に行えると
視力低下が気になる方の場合は、視力低下を食い止める効果もあります。

 

また、仕事も効率が良くなりますから、プレッシャーも軽減されますよね。

 

その分、ミスがないことを確認しながら仕事を進める余裕ができるというものです♪