乱視のタイプ別回復トレーニング法

乱視のタイプ別回復トレーニング法

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乱視のタイプ別回復トレーニングのやり方と回復に摂りたい栄養

メガネで乱視矯正をしている女性

このページでは、乱視の回復トレーニングを特集しています。
確実に乱視が治ると保障できるものではありませんが、手軽にできる無料のトレーニングもあるんです!

 

乱視は『ものがダブって見えたり、にじんで二重ににじんで見えたり・・・ストレスも疲れも溜まってしまいますよね。
ですが、近視や遠視、老眼なども含めた『視力低下の症状』の中では、乱視はちょっと特殊なんです。

 

というのも角膜や水晶体のゆがみが原因であるため、極端な話ですが『回復をあきらめてメガネやコンタクトで矯正するか角膜移植やレーシックなどのリスク覚悟の手術を受けるかの2択を迫られる』状態というのが現状となっているんです。

 

 

管理人も乱視を持っていましたが、このページでご紹介している乱視回復トレーニングの成果(だけではないかも知れませんが)今ではほとんど気にならないくらいまで回復しているんですよ♪

 

ただし、乱視回復のトレーニングには乱視の方向や角度によって症状が変わってきます。
そのため、回復トレーニングにも正しいやり方があるんです。

 

 

そこで、このページでは乱視の種類(症状のタイプ別)によるトレーニング法の違いとそのやり方や実際にやった方の口コミ。
また、その努力を助けてくれる目の健康に良いサプリなどをおすすめをご紹介して行きたいと思います。

 

乱視ってどんなもの?原因や仕組みは?

乱視は、見たいものが二重にダブって見えるという症状です。
このように物がダブって見えてしまう仕組みは『角膜や水晶体のゆがみ』が原因。

 

この乱視の原因になる角膜や水晶体のゆがみを改善して行くためのトレーニングが、このページで特集する乱視改善トレーニングです。
この乱視改善トレーニングをより効果的にするためには乱視にタイプがあることを理解することが大切なんです。

 

乱視には縦にダブって見える乱視と横にダブって見える乱視の両方があります。
どちらの症状がどういったトレーニングをするべきなのか正しい知識が回復トレーニングの『キモ』になるんです。

 

また、この回復トレーニングには水晶体の柔軟性を上げることと毛様体というピント調節の筋肉の働きをスムーズにすることが大切になってきます。
そこで、次の段落では乱視の種類と見分け方、そしてそのための回復トレーニングの『キモ』の部分をご紹介して行きます。

 

トレーニングの前に自分の乱視の種類を知ろう!

乱視には、2つの種類があります。

  • 90度乱視・倒乱視(とうらんし)
  • 180度乱視・直乱視(ちょくらんし)

実際の回復トレーニングに入る前に自分の乱視がどちらのタイプなのかを把握する必要があります。

 

なぜかというと、2つの乱視のタイプでトレーニングの時に『目を動かす方向』が違ってくるため、
これを間違えると却って症状を悪化させてしまう可能性もあるからなんです。

 

90度乱視

90度乱視は、ものが横方向にぶれて二重に見える乱視で『倒乱視』とも言います。

 

角膜もしくは水晶体が横方向に広がった変形をしている事が原因で、この次に説明する直乱視とは正反対の動かし方のトレーニングになります。

 

基本的には、倒乱視は縦方向に目を動かします。
後ほど、動かし方や時間、回数など詳しくご紹介していますので、この後も続けて読んでみてください。

 

180度乱視

180度乱視は、ものが縦方向に二重にダブって見える乱視で、直乱視とも言います。

 

角膜か水晶体が縦方向に広がった変形をしているので、縦方向に残像が見えるような見え方になります。
こちらは先ほどの倒乱視とは正反対に横方向に動かして行きます。

 

ここで逆をやってしまうと却って乱視が悪化してしまう可能性もあるので注意が必要です。
正しく自分の悩みの状態を把握して正しい対策を継続して行うことが大切になってきます。

 

そこで、次に自分の乱視がどちらのタイプなのかをチェックする方法も必要になってきますので、引き続き読んでくださいね。

 

 

自分はどちらのタイプ?乱視のタイプチェック法

乱視修正トレーニング法

こちらの放射状の線の写真を片方ずつどちらかの目で、ご覧下さい。

 

もし、放射線が色の濃淡があって見えたり、縦方向か横方向にゆがんで見える場合は
先ほど紹介した直乱視か倒乱視のどちらかという事になります。

  • 縦にゆがんで見える場合は直乱視。
  • 水平方向にゆがんで見える場合は倒乱視です。

トレーニング方法を間違わないようにするには、自分の乱視が直乱視か倒乱視なのかを把握しておく必要があります。

 

間違ったトレーニング方法を選択すると却って乱視が悪化する可能性もあるので注意が必要です。

 

乱視回復のトレーニング法

自分の乱視のチェックが終わったら、さっそく乱視回復トレーニングをご紹介していきます。

 

縦にゆがむ直乱視の場合は目を水平方向に動かすトレーニングが必要です。
横方向にゆがんで見える場合は縦方向に目を動かします。

 

先ほどの放射線の模様を見てゆがんだ方向に対して、横ゆがみならば縦方向、縦ゆがみならば横方向に動かすのがポイントです。

 

どちらのトレーニングも動かした先を20秒見続けるのが良いのですが、乱視の度数が強い方はいきなり20秒で行うと目が痛く感じる場合があります。
なので、注意しながら何回も行って少しずつ秒数を伸ばしていくのが良いと思います。

 

では、実際にこの乱視回復トレーニングを行った方の口コミをいくつか一緒に見て行きましょう。

 

乱視回復トレーニングの口コミ

東京都在住48歳 男性の方の口コミ
私の場合は、もともと子供の頃から酷い近視で、裸眼の両目視力が左が0.3で右目が0.1というガチャ目だったんです。
ですが、仕事が情報処理系の仕事なので、どうしても一日のうちで相当な時間パソコンのモニターを見続けるという感じだったんです。
そのせいもあってか、最近で近視のぼやけのようなものではなく、自分のすぐ目の前に止まっている車のナンバープレートの文字がダブって見えるようになっていたんです。

 

 

乱視の回復トレーニングに相性の良いルテイン

乱視の回復に相性の良い栄養素は、水晶体や角膜を光刺激による酸化劣化から守ってくれる働きがあると言われている『ルテイン』です。

 

ルテインとは、緑黄色野菜の葉や果実、花のマリーゴールドなどから抽出される成分で、抗酸化作用が非常に強く、水晶体や角膜が光を吸収することで起こる活性酸素による酸化劣化を防いでくれる働きが認められています。

 

水晶体が酸化すると白く濁って白内障の原因になったり、網膜まで届くことで加齢黄斑変性症という視力低下や最悪では失明の危険性もある眼病の予防に役立つことが分かっています。

 

近年、ルテインが注目されるようになったきっかけは、イギリスやオランダの研究施設ではルテインを毎日10mg1年間摂取させたところ視力低下が緩和されたという報告があるそうです。

 

このようにルテインは水晶体や角膜、網膜などの劣化によって起こる視力低下を防止する効果が報告されています。
ただし、ルテインには脂肪酸を含んだ脂溶性のルテインエステルと体内酵素で脂肪酸から切り離された遊離ルテイン(フリー体ルテイン)の2種類があります。
血管から吸収される効率が良いのは、体内酵素で脂肪酸から切り離された遊離ルテインの『フリー体ルテイン』のほうです。

 

一方の脂肪酸を含むルテインエステルの場合は体内酵素で分解される過程を経てからでないと吸収されません。
なので、ルテインの働きをすぐに効果として実感したい方は『フリー体ルテインがたっぷり摂れるサプリ』を選ぶのがポイントになります。

 

フリー体ルテインが20mg摂れるおすすめサプリ

フリー体ルテインが毎日たった一粒で摂ることができるおすすめのサプリをご紹介します。
このサプリメントは、一望百景(いちぼうひゃっけい)という名前です。
このサプリの特徴は、原料がすべて国産で沖縄産の紅イモや八重山かずらの葉(カンダバー)、琉球もずくという3つの素材からのみ作られているという点です。

 

一望百景で摂れる栄養素は、ルテインの他にもアントシアニンやフコイダンなど近年様々な健康効果が注目されている成分が摂れます。
乱視の回復トレーニングにはトレーニング自体で使う眼球の動きを支える筋肉の疲れや『ものを視る』見ることで劣化する水晶体の柔軟性、網膜に存在していて劣化を防いでいながらも年齢とともに減少して行くルテインを補うことが大切になってくるんですね。

 

その点、一望百景は安心できる国産の素材とフリー体ルテインが毎日1粒飲み続けるだけで摂ることができるんですよ♪

下記のリンク先は、このサイト内の『一望百景』というサプリメントを詳しくご紹介をしているページです。

こちらサプリの名前は『一望百景(いちぼうひゃっけい)』というサプリメントで、目に良い成分がたっぷり摂れるのですが、ブルーベリーサプリメントではありません。
沖縄産の紅イモや特産品が原料になっていて完全無農薬のこだわりの安全性が特徴の“アイケアサプリ”です。