レスベラトロールはどんな効果があるの?

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レスベラトロールの効果がスゴイ!でも摂るにはどうしたら良い?

レスベラトロールの効果は、究極の若返り遺伝子を発現させるアンチエイジングの働きがあると言われています。

 

このページでは、そんなレスベラトロールの成分を効率的に摂取できるサプリメントをご紹介しています。

 

また、過剰摂取や摂り方での副作用など注意すべき点も踏まえて特集しています。

 

でも、その効果が本当にあるのかなんて疑い始めたらキリがないですけど、レスベラトロールがどんな効果で健康に良いのかくらいはちゃんと知っておきたいですよね。

 

ブルーベリーサプリメントでも、レスベラトロールが含有しているものがあるので、気になったついでにいろいろとレスベラトロールについて調べてみました。

レスベラトロールの効果は?

レスベラトロールの効果は以下のようなものです。

  • 動脈硬化予防・血流改善
  • 細胞の老化を防いで、若々しさを保つ。
  • 放射能から身を守る。
  • メタボを予防する効果。
  • 認知症の予防効果。

レスベラトロールの効果はこれらにまとめられたようなものですけど、すごいですよね。

 

特に細胞の老化を防いで若々しさを保つ効果は注目されていますが、本来人間は誰しもが老化を防ぐサーチュイン遺伝子という物が備わっているものらしいです。

 

ただし、このサーチュイン遺伝子は飢餓状態にならないと働かない遺伝子なんだそうです。それを通常状態でも働くようにさせられるのがレスベラトロールの効果なんですって。

 

ブルーベリーサプリメントでも、このレスベラトロールを含んでいるものもあります。

レスベラトロールの副作用ってどうなの?

レスベラトロールをサプリメントで摂取する場合に問題になる副作用ですが、この点については『イタドリ』という原料を使ったレスベラトロールでなければ問題はありません。

 

というのも、レスベラトロールを安価に摂ることができる、イタドリやグネモンといった植物にはレスベラトロールの摂取による腹痛や頭痛などの副作用が報告されています。

 

ですが、ひとつだけ安心して頂いて良いのが、イタドリやグネモンを使ったサプリメントは、
日本では製品名ではっきり分かるように表示されていなければならないとされているため

 

日本では、間違ってサプリメントから摂取してしまうという可能性はほとんどないと思われます。

 

レスベラトロールは、厳密にいうと『トランス型レスベラトロール』と『シス型レスベラトロール』の2つがあり、
アサイーやビルベリー、ブドウなどに含まれているレスベラトロールは、トランス型のレスベラトロールです。

 

シス型レスベラトロールは、太陽光線や空気に触れることで酸化して、遺伝子に働きかけるサーチュイン活性が失われると言われています。

 

ですので、ブドウやアサイー、ビルベリー、サンタベリーなどの果実から抽出された『トランス型レスベラトロール』を摂取するようにしましょう。

トランス型レスベラトロールを摂るには

トランス型レスベラトロールを摂るには、前述の通りアサイーやビルベリー、ブドウなどのベリー系の原料を使用したサプリメントを利用しましょう。

 

なぜかというと、これらのベリー系の原料は、レスベラトロールの他にも、アントシアニン(シアニジン配糖体)などの
レスベラトロールを酸化から守るポリフェノールも含まれているため身体に吸収されるまでレスベラトロールを守ることができるからです。

 

また、この中でも特におすすめなのが、南米ブラジル産のアサイーを原料に使用したサプリメントです。

 

このサイトでもご紹介しているアサイーベリーFiveSter EXがこれにあたります。

 

なぜ、アサイーに含まれるレスベラトロールをおすすめするのかというと、レスベラトロールの酸化を防ぐアントシアニンの含有量がとびきり高く、
アメリカの食品医薬品局(FDA)が定める抗酸化力の高さを示すために使う指標の『ORAC値』で、
ブルーベリーの18倍、北欧産のビルベリーの5倍も含まれていることが証明されているためです。

 

つまり、レスベラトロールをもっとも効率良く摂取できるひとつの方法が、アサイーのサプリメントだったということなんですね。

 

トランス型レスベラトロール含有のサプリメントアサイーベリーFiveSter EX←詳細ページはこちら