ブルーベリーサプリ 視力回復効果なし

ブルーベリーサプリは視力回復効果なし?

ブルーベリーサプリを飲んでも目が良くなることはないの?

ブルーベリーサプリを飲み続けると視力が回復する。このようなイメージをお持ちの方も少なくないと思います。
この記事のタイトルなどをすでにご覧になっているかと思いますので、なんとなく察しがついているかもしれませんが、ブルーベリーサプリを飲んでも、視力回復効果はあまり期待できません。

 

それはいったいなぜなのか、ブルーベリーサプリは一体どんな効果をもたらしてくれるものなのか?といった部分をこの記事の中で解説していきたいと思います。
視力回復効果を求めてブルーベリーサプリを検討されていた方は、いちど目を通してみてはいかがでしょうか?

 

ブルーベリーサプリに視力回復効果なし!と断言する方がいるのは事実です

そういった方は必ずと言って良いほど以前に試した事があるけどダメだったからという理由で、自分とは関係のない第3者に対して自分が経験した裏切られたという無念さを語って同意を求めようとします。

 

管理人のわたしが考えるブルーベリーサプリの効果は、視力が悪くなったので、ちょっと飲んでみようかな...といって飲んで視力回復できるようなものではありません。もし、そんな事ができると言い張る事があったとしたら、それはサプリメントの本質を分かっていない証拠です。

 

あくまで、サプリメントは眼病や視力悪化に至りやすい環境の原因を栄養素の働きで食い止める事が目的なのです。
そんな都合の良い視力回復という事で言うならばブルーベリーサプリは効果は期待できないでしょうね。

 

それに風邪薬でもそうですが、実際には風邪を治す薬というものは存在しません。薬ですらそうなのです。

 

風邪薬を例に挙げるのは御幣があるかも知れませんが、風邪薬は風邪の諸症状を抑える事によって体力回復を図り、その体力で風邪を自然治癒する事を助けるというだけのものなのです。

 

立ち返って視力悪化を考えてみれば分ることですが、昨日まで視力1.5だった人が翌日にいきなり視力0.5になる事は突然のケガを除けば有り得ません。
それは、視力悪化が眼疲労と眼精疲労の繰り返しや、加齢による眼球内の機能不全など人によって違う様々な原因が理由で少しづつ起こるものである事を分っていないと、突然に視力が悪化したと感じてしまうものなのです。

 

もし、はっきりとした視力回復の効果をブルーベリーに求めるなら視力が悪くならないうちに、ずっと飲み続けるのが最も効果的です。なぜならアントシアニンやルテインなどが持つ抗酸化作用によって眼球の周りにある血管の血流が改善されたり眼球内のガラス体というゼリー状の物体の紫外線による老化や酸化トラブルを防いでくれるという栄養素の基本を信じるしかないからです。

 

もし軸性近視など眼球そのもののゆがみが原因ならば水晶体の弛緩や緊張を左右する働きのある毛様体筋という筋肉のコリをほぐしてあげるのが効果的です。

 

結局、乱暴な話になりますが、効果を信じるか信じないかはすべてあなた次第という事になります。もし信じるのであれば栄養素の勉強も少しづつしながら効果があると信じて飲み続けるのが信じる気持ちも萎える事がないでしょうし、信じないというのであれば何もせずに毎日好きなだけパソコン・スマホ・TVを見続けていれば良いだけの話です。

 

ブルーベリーサプリに限った話ではありませんが、何か悩んでいる症状や病気があって、その原因物質がこれで、それを無くして行くには少しづつこの栄養素を摂って生活習慣を改善して行きましょう。と医師から言われても実践できないという事になるでしょう。

 

ブルーベリーサプリの効果を少しでも実感しやすくするコツ

前半部分では、あのようなお話をしていましたが、実際にブルーベリーサプリを継続して目の悩みが改善された人は少なくありません。
では、そういった方たちはなぜそのようなポジティブな結果が出たのでしょうか?
もちろんその原因は人それぞれ違う部分があると思いますが、共通して言えることが1つあります。
それは根気よく継続していた。ということです。
結局のところ、目に良い成分を継続的に摂取し、少しずつ現象を変えていこう。というのがサプリメントの狙いでもありますから、そもそも根気よく続けることができなければ、効果の実感に至らないのも当然と言えば当然のことなんです。
すごく当たり前のことかもしれませんが、サプリメントで結果を出されている方のほとんどが、とにかく毎日飲み続けることを徹底した。
飲み忘れないように工夫した。といったような感想を述べています。
逆に、サプリメントを飲んでも特に何も変化を感じられていなかった。という方の多くは、たまに飲み忘れる日があったり、継続期間が短かった方が多かったり、重要な部分が抜けているケースが多いそうです。

 

目のトラブルの改善効果を実感される方のほとんどは、3ヶ月から半年位飲み続けて変化を感じはじめているようです。
なので、化学物質などの危険な成分に頼らず、栄養素の力で自然な形で目の状態を改善させていきたいというのであれば、継続されてみるのも1つの手です。

 

自ら視力低下の原因を作っていませんか?

また、視力回復に努める上でもう一つ考えたいことがあります。
それが自ら視力低下の原因を作っていないかどうかです。
すごくシンプルな話ですが、地面に穴を掘りたくて一生懸命シャベルで土を掘っていても、自分で掘った分だけその土を仲間の1人が穴に戻してしまっては、永遠と穴が深くなりませんよね。
ダイエットサプリでもこのようなことがよく行われていて、サプリを毎日飲むけど、食生活を変えず。みたいな感じです。
ご自身で視力低下の原因を作ってしまっている状態。これを根本から改善することも結果を出すことに必要不可欠なことです。

 

なので、サプリを検討されている方は、まずはなぜ視力が低下してしまったのか?という部分を深く考え、原因つぶしを実行されると良いかと思います。

 

サプリメントを継続する、視力低下の原因を限りなく潰す。この2つを大切にして過ごしてみてください。

 

昔から言われている視力低下の言い伝え

少し話がずれてしまいますが、昔から言われている視力低下に関する言い伝えがあるんです。
視力低下という事は、だんだんと目が見えなくなってきている。ということですよね。
目が見えなくなってきてしまえば、それは「目」としての役目を果たせなくなってしまう状態です。
そこで昔から言われているのが、「役目を果たさないと、目が役目を果たさなくなる」と言った考え方があるんです。

 

例えば、あなたが一家の主であれば、大黒柱としての役目が果たせているか、今であれば妻としての役目が果たせているか、会社員の方であれば、会社でいただいている自分の役割をきちんと果たしているか。
など、人によってやくめは変わってきますが、ご自身の立場でこのような視点で今のご自身を振り返ってみてはいかがでしょう。

 

この地球には、水の入ったコップをひっくり返せば百発百中で水が下に向かって流れていくように、自然法則というものがあります。
先ほど話した役目の話も、この自然法則の1つとして存在するそうです。
一見、「役割を果たせていることが視力の低下と何の関係があるのだろう。」
と思ってしまうところですが、もし、密接な関係があるのだとしたら、それってすごく不思議ですよね。

 

あれをやってもダメ、これをやってもダメ。

 

と、結果が出ずに悩んでいらっしゃる方は、ベクトルを自然法則にあてて見てはいかがでしょうか?
もしそれで現象が変わったら、ぜひ教えてくださいね(^^)