乱視矯正とブルーベリーサプリメントの関係

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ブルーベリーサプリメントで乱視矯正はできるの?

乱視は、一度なってしまうとなかなか治すのが難しい症状と言えます。
乱視矯正をするには角膜や水晶体のゆがみや変形を治すか、もしくは乱視矯正用のレンズを入れたメガネを使うなどの対策が必要です。

 

ただ、最近では様々な目のトラブルを改善してくれるブルーベリーサプリメントが数多く販売されています。
そういった中で乱視矯正をしてくれるものがあるのではないかとお探しではありませんか?

 

ブルーベリーサプリメントは乱視に確かに効果的と言われていますが、具体的にはどうなのかという部分については、この後詳しくご紹介していきます。

 

乱視の原因と仕組み

乱視はほとんどの人が、もともと持っている症状でもあります。
ちょっと信じがたい話かも知れませんが、眼球のゆがみはすべて乱視につながるため、ほんのわずかな眼球のゆがみも医学的には乱視になってしまうのです。

 

眼球のゆがみは誰しも持っている事(逆に本当の真円状態を保つのは難しいのです。)なので、
対処の必要がある乱視とそうでない乱視があります。その分かれ目になるのは見え方に不満があるかどうかが基準になります。

 

つまり、いつどのように矯正が必要と感じるような乱視になっても不思議はないという事ですね。では乱視矯正とブルーベリーサプリメントの関係を見てみましょう。

乱視の種類と水晶体の関係

乱視とひと口に言っても大きく分けて2つの種類があります。水晶体が相対する2方向(上下もしくは左右)からの力で歪んだ状態になる正乱視。
もう一つは、屈折が不規則な、例えば右と上などからの歪みが生じた不正乱視の二つです。

 

どちらも角膜と水晶体を通して入ってきた光(視野情報)が網膜に届く前に歪んでしまうので、
網膜から脳に届く電気信号にズレが生じるために物が2重にダブって見える状態になります。
つまり、どちらも水晶体の歪みが原因となるのです。では水晶体のゆがみの原因は何なのでしょう。

 

水晶体のゆがみの原因

それは、水晶体の厚みを調節している毛様体筋という筋肉によって
ピントを合わせたいと脳が思っている命令に従って伸縮する事によって調節されています。
伸びれば水晶体が薄く遠くを視る、縮むと水晶体が厚くなって近くの物に
ピントが合うという具合に調節するのですが、もともと近視を患っている方は、
その筋肉の働きが充分に行われる状態ではないために乱視を発症しやすい状態と言えます。

 

その毛様体筋の働きを司っているのが視神経周りの血管なのです。
それらの血管が酸化劣化を起こす事によって毛様体筋が充分に
働けない状態になってしまうので、乱視の原因なる水晶体のゆがみにつながってしまうんですね。

 

毛様体筋の働きを邪魔してしまわないようにするためには
抗酸化物質の摂取が効果的と言われているので、
ブルーベリーサプリメントの中でもアスタキサンチンなどビタミン類よりもはるかに高い
抗酸化力を持つ栄養素を摂取できるサプリメントを選ぶのが乱視矯正の際に助けになると言えますね。
ただし、そういったブルーベリーサプリメントを飲み続ければ乱視を治せるというわけではなく、
あくまで予防もしくはレーシックなどの治療後の再発を防ぐ要素として利用できると考えて下さい。

レーシック手術について

既に乱視の方がそれを直すために行うのがレーシック手術です。
レーシック手術とはレーザーを使って目の屈折力を調整し近視、遠視、乱視を治す眼科手術の事です。
この手術を行うことで眼鏡やコンタクトだった必要な方もそれらが不要となり裸眼で生活できるようになります。

 

なお料金は病院によって異なりますが、一言でレーシック手術といっても
様々なコースがあり10万円ほどのものから内容によっては100万円以上する手術内容もあるようです。

 

あと、多くの場合乱視ありの場合+料金が加算されることがあるようです。
先ほど、ブルーベリーサプリメントはすでになっている乱視を直接改善するものではなく、
乱視の予防、レーシック施術後の予防などに効果的とありましたが、
実際に乱視の手術を行うとなると莫大な金額がかかってしまうため、
まだ予防できる段階の方はブルーベリーサプリメントを飲んで予防することをお勧めします。

 

乱視のタイプ別回復トレーニング法

 

レーシック手術のデメリット

レーシック手術と言えば、手術が終わればメガネもしくはコンタクトなしの夢のような生活が待っていることから、
非常に魅力的な治療方法に見えますが、しっかりとわかっておきたいことがあります。それはリスクがつきものだということです。
これは決して脅しで言っているわけではありませんが、レーシック手術には合併症のリスクなどもつきものなのです。
その他調べてみるといろんなデメリットや様々なリスクが潜んでいることがわかります。
その割には非常に高額な治療費がかかってしまいます。
もしかするとコンタクトレンズやメガネをかけたままの方がよっぽどマシだった。という場合になってしまうかもしれません。
非常に選択が難しいところではありますが、良いところばかりを見て治療してしまわないように、
レーシックを検討しているのであればそういった側面からも見ていくと良いかと思います。