眼精疲労の対策にはどんなものがある?

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眼精疲労の対策にはどんなものがある?

眼精疲労 対策

わたし達現代人は、パソコンにスマホにタブレット、仕事で散々それらを使ってきたと思ったら、家に帰る道中の車の運転。
さらに家に帰ったらテレビを無意識に点けてしまう....

 

こんなルーティンを考えても、人間がどれほど眼に頼った生活を送っているかが分かりますよね。
しかもパソコンにしてもスマホにしても近業作業ばかりです。

 

もともと人間の眼は近業作業用には作られていません。
原始時代。遠くから獲物やもしくは敵が近づいてきた時にいち早く気が付いて準備をする。そんな働きをするために眼は発達したと言われています。

 

現代社会ではその分だけ、本来の使い方とは違う使い方をされているわけで、結果として起こる目の疲れは避けられないものになっています。

 

そこで、眼精疲労対策にはどんなものが挙げられるのかまとめてみました。

眼精疲労対策のまとめ

眼精疲労 対策

意識レベルでできる対策
まばたきの回数を増やして、眼球の表面を渇きから守ってあげるのも対策に挙げられます。
涙は大切な潤滑液ですから、不足してしまうと眼球を傷付ける事になります。

 

目薬
最近では、配合成分の違いでドライアイ対策に長じたものや、目の粘膜が保護できる栄養が補給できるもの、はたまた花粉症対策などいろんな目薬があります。
症状に合わせた選択肢があるのは良い事ですね。

 

メガネ

 

これが作られた起源は古代アラビアの天文学者アルハーゼンによるものと言われています。
その頃は顔に装着するというよりは虫眼鏡のように見たいものに乗せて使っていたそうです。
現在では視力矯正だけではなく、パソコン・スマホのブルーライトカットができるものが眼精疲労対策としてJINS PCなど各メーカーからリリースされていますね。

 

マッサージ・ツボ刺激
目の周りはマッサージで眼精疲労が軽減できるツボがたくさんあります。
首筋にも天柱や風池などのツボがあります。
目の周囲にも承泣や憧子りょうなど様々なツボがあり、マッサージによって眼精疲労から来る肩こりなども解消出来ます。

 

サプリメント
サプリメントも、眼精疲労の軽減にはとても効果的です。
眼精疲労の根本原因は目の酷使にあるので、そうならざるを得ない環境でも、有効成分で目を労わってあげる事ができるブルーベリーサプリは眼精疲労対策に効果的です。

 

部屋の環境
加湿器などで常に加湿できるようにしておくことはドライアイ対策になります。
夏は必要ないと思われるかも知れませんが、クーラーなどの空調で却って空気が乾燥しているものです。
当然ながら、冬は必要ですね。

 

古典的ですが....
おしぼりで温めたり、その逆に冷やしたり、表面からの和らいだ刺激は眼精疲労の軽減に一役買います。
これは皆さん一度はやった事があるんじゃないでしょうか。
会社の休憩時間ならば、熱さまシートをおでこからまぶたにかけて貼っておくのも良いですよ。

 

眼精疲労の対策をまとめてみました。ちなみに食生活などはこの中には入っていません。

 

例えばサプリメントに抵抗がある方は食事でブルーベリーを食べたり、青魚でDHAなどのオメガ3脂肪酸を補給したり、緑黄色野菜でルテインを補給する。
または、鮭やいくらなどの赤い色の素になっているアスタキサンチンの補給も有効です。

 

ですが、これらの栄養素をすべて食生活からまかなうのは大変な事です。

 

痛風など別の病気で苦しんでおられる方はアスタキサンチンを摂るのは難しいですし、糖尿病や高血圧に苦しんでおられる方は、ブルーベリーを食べるのも糖分が良くないので難しいでしょう。

 

食事からすべてをまかなおうとすると、食べてはいけないものや食べたくないものまで食べなければいけなくなってしまうので、サプリメントがおすすめなんですよ。
ただし、今の自分にとって最適なサプリメントを選ぶ必要があります。

 

この栄養素を摂ったらこんな効果がある。またはこんな悩みを解消するにはこういった有効成分が必要。
といった具合で選ぶ事が大切になってくるんですね。

 

このサイトのトップページでは、できる限り分りやすく“今のあなた役立つ”成分が摂れるサプリメントを紹介して行きます。
今の自分に最適なサプリメントを見つけてくださいね。

 

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