視力回復の最大の敵ドライアイの解消法

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視力回復にはドライアイの改善が必須!現代病の克服法3つ

視力回復の最大の敵ドライアイの解消法

ドライアイは、現代人のわたし達にとって重大な病気と言っても言い過ぎではありません。

  • 目がゴロゴロする
  • 光が眩しく感じて痛い
  • 見たいものがかすんだり、にじんだりする
  • 目の充血が頻繁に起こる
  • 目薬が手離せない

これらの症状のどれか一つでも思い当たることがあったらドライアイになっています。

 

ドライアイの対策は、その場限りの目薬をさす対処では、却って症状を悪化させてしまう恐れがあります。

 

視力も悪化させてしまうばかりか、目の重大な病気に進行してしまう可能性も・・・

 

そこでこのページでは、ドライアイを自宅で改善するための3つの方法というテーマでご紹介して行きたいと思います。

ドライアイを自宅で改善する方法3選

ドライアイを改善するには、大まかに分けて3つの方法があります。

  • 栄養バランスの良い食生活
  • 目を温めたり冷やしたりする
  • サプリメントを利用する

これらの方法がドライアイの改善方法として考えられます。

 

冒頭でも触れましたが、ドライアイは重大な眼病につながりますし、視力も悪くなってしまいます。

 

いきなりですが、まずはこれらのドライアイ改善方法を具体的に詳しく見て行きましょう。

栄養バランスの良い食生活でドライアイを改善!

ドライアイの改善のために役立つ栄養素は、

  • 海藻類のネバネバ成分
  • DHAやEPA、えごま油などのオメガ3脂肪酸
  • ビタミンA(βカロテン)
  • アントシアニンやルテインなどのポリフェノール類

これらの栄養素が、ドライアイの改善に役立ってくれます。

 

 

海藻類のネバネバ成分

海藻類のネバネバ成分はフコイダンやヒアルロン酸などです。
これらの成分は、目の表面を覆っている涙の質を向上させてくれて、乾きにくくする働きがあります。

 

DHA・EPA・えごま油などのオメガ3脂肪酸

また、DHAやEPA、えごま油などのオメガ3脂肪酸系のオイルは、涙の成分であるムチンという成分の層を強化してしてくれます。
というのも、油分は水分と違って乾かないですよね。
この乾くことがない油分の働きがドライアイの改善に最適なんですよ。
ちなみに、眼科にドライアイを相談すると、DHAやEPAが配合されている目薬を処方してくれます。

 

ビタミンA

ビタミンAは、目の周りの粘膜と目を保護してくれる栄養素です。
現代人のわたし達にとって不足している栄養でもあり、植物性のβ-カロテンと動物性のレチノールに分類されます。
ビタミンAを摂取する場合は、植物性のβ-カロテンとして摂ることが推奨されています。
β-カロテンを摂取するにはニンジンやシソに含まれています。

 

アントシアニンやルテイン

アントシアニンやルテインなどのポリフェノール類を摂取すると目の周りの血流が改善される傾向にあります。
また、目やその周りの粘膜の細胞壁を守る働きがあると言われており、厚生労働省でも眼病予防に効果的な成分として摂取が推奨されています。
厚生労働省では、医薬品の成分として認定されていませんが、数多くの研究機関でドライアイや眼病予防の成果が上がったという報告がなされています。

 

目を温めたり冷やしたりする

電子レンジで温めたおしぼり

目を温めたり冷やしたりすることで、短期的ではありますが、目の周りの血流が活性化されます。

 

ですが、おしぼり温めたり冷やしたりする場合に、どういった症状で温めるべきか、それとも冷やすべきなのかが分かりませんよね。

 

どういった症状で温めるのか冷やすのかという基準ですが・・・

  • 目が疲れている時は温める
  • 充血やゴロゴロ感などの違和感や痛みがあるときは冷やす

このようになります。

 

目が疲れていると感じるのは、目そのものよりも周りの筋肉も含めて全体の血流が悪化しています。

 

そのため、温めたおしぼりで血管を拡張させて、血流を活性化させることで、疲れが軽減されるんですよ。

 

また、目にゴロゴロする違和感や痛み充血があるときは、目の周りの血管が拡張しすぎていて、
眼球の表面が炎症を起こしています。

 

そのため、炎症を鎮める方法として、冷やしてあげた方が良いんですね。

 

炎症を起こした状態を放置していると目が乾きやすくなります。
また、目が疲れて血流が良くない状態では、涙液の分泌が充分に行われなくなりやすいのでドライアイを起こしてしまいやすいんですね。

 

どちらの症状も悪化すると、ドライアイが頻繁に起こるようになり、目の表面の細胞や周りの粘膜が傷ついていくことで、視力低下につながります。

 

目を温めたり、冷やしたりするのは、あくまでも一時的な対策ではありますが、何もしないよりは明らかに良いので、目は疲れたり、充血していても仕事や勉強が残っていて、まだまだやらなきゃいけないことが・・・
という時には目のダメージが深刻化しないように適宜行うと良いでしょう。

 

ドライアイ対策にサプリメント利用する

サプリメントを乗せた手のひら

ドライアイ対策に必要な栄養素のところでもご紹介した通り、ビタミンAや海藻類のネバネバ成分、オメガ3脂肪酸、アントシアニンやルテインなどのポリフェノール類を摂ることがドライアイの改善に効果的です。

 

そのためには、普段から食生活に注意するなどの気遣いが必要になりますが、今自分が食べているものがどういった栄養が含まれているのかなどの知識が必要になります。

 

また、好き嫌いが多いと、それだけでもバランスの良い栄養摂取には機会損失になります。

 

ですが、そういった栄養が含まれているサプリメントを利用すると、好き嫌いなども気にせずに摂ることができます。

 

ドラッグストアなどで販売されているサプリメントのマルチビタミンなどでも、ドライアイの改善に必要な栄養素が手軽に摂取できるものが販売されているので利用してみてはいかがでしょうか。