近視回復 方法

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現代人の目の悩み近視を回復させるトレーニングを紹介します。

現代人にとっては近視は最もなってしまいやすい視力悪化の一つです。

 

仕事にしても、普段の生活にしてもテレビ、パソコン、スマホ、タブレット...etc 近距離のものを一点凝視してしまう機会が多く食事中ですらTVを見ているという方が増えているからです。

 

視力悪化を防ぐ方法として目を休めたり、遠くを眺めたりはしますが、それでどれだけ近視を回避できているのかは疑問ですよね。

 

ある日突然、健康診断などで視力を測ってみたら、近視がずいぶんと悪化していたなんて気付く人も多いはずです。

 

そこで、このページでは近視回復のトレーニング方法を紹介します。

 

眼科の先生から聞いた話では効果が出る人と出ない人で個人差もあるそうなのですが、簡単にできるものなので、近視の視力悪化が気になっている方は是非やって見てくださいね。

 

まずは近視の種類を知りましょう。

近視には、軸性近視と屈折性近視の2種類があります。この2つの近視で、それぞれトレーニング方法が違うので、まずは、自分がどちらの近視なのかを知る必要があります。

 

その結果として、トレーニングの方法が変わってくるという事になります。

軸性近視

軸性近視とは、眼球が前後方向にゆがんでしまう近視です。これは眼球の周りにある外眼筋という筋肉が緊張して眼球を圧迫してしまうのが原因です。

 

結果として角膜、水晶体を通して入って来る景色が網膜の位置よりも前で像を結んでしまうのですが、多くは遺伝から来るものと言われています。

 

では、軸性近視では諦めるしかないのかというと、そういうわけでもありません。

軸性近視を改善するトレーニング

近視回復トレーニング方法

軸性近視を改善するトレーニングは、やはりできる限り遠くをみるというのが大切です。

 

というのも、毎日1時間ベランダから遠くの光を見続けて、光の輪郭がボヤケて大きくならないようにする事で、実際に軸性近視で視力0.07〜1.4(かなりくっきり見えるレベルですね。)まで7年間で回復された方がおられます。

 

ただし、このトレーニングは根気良く続ける事が大切で、他には本を読む時などはピンホールメガネをかけて読んでおられたそうですよ。これは眼精疲労を予防するという意味があったそうです。

 

軸性近視を回復された方の経験談はこちら⇒Yahoo知恵袋

 

また、軸性近視は眼球のゆがみの原因になる外眼筋と毛様体筋のコリをほぐし、水晶体の柔軟性を取り戻すことが大切です。

 

そのためには、ルテインとフコイダンが一緒に摂れるサプリがおすすめです。

 

ルテインは分子構造が小さく、毛様体筋や外眼筋という小さな筋肉の毛細血管まで入り込んで血流を良くする働きがあり、さらに黄色色素の栄養素なので、パソコンやスマホのブルーライト遮蔽にも有効です。

 

フコイダンは水晶体の柔軟性を向上させる働きがあると言われる栄養素で、強い抗酸化作用も持っています。

屈折性近視

こちらは後天的な近視と言われており、近くのもの凝視する事が多い現代人がなってしまいやすい近視です。

 

近くのものを凝視するとき人間の水晶体は厚くなり遠くを眺める時は薄くなります。

 

近くのものを凝視する事が続いてしまうと水晶体の厚みを調節している毛様体筋が緊張して動きが悪くなり、水晶体の厚みのコントロールが出来にくくなります。

 

これによって遠くのものを眺めようとしても、網膜よりも前で像を結んでしまいピントが合わなくなってしまうんです。

屈折性近視の回復トレーニング

屈折性近視の回復トレーニングには、遠くを眺めるのと同時に水晶体のピント調節機能を休ませてあげることが必要です。

 

普段の生活で、近くのものを見過ぎていることが原因のひとつとして考えられるので、できる範囲で生活を改めることが大切と言われています。

 

また、水晶体の柔軟性を回復させる栄養素を摂ることも大切なので、ブルーベリーサプリは良い選択肢になりますよ。

近視回復のトレーニング方法

近視回復のトレーニング方法は、代表的なもので二つあります。

 

種類としては、眼球を動かす方向トレーニング。もう一つは近くと遠くを眺める事を繰り返す遠近トレーニングです。

 

どちらの方法も眼科医では行う方法だそうです。

 

ただし推奨する眼科医とそうでない眼科医で意見が分かれる方法でもあるそうです。

近視回復の方向トレーニング

まず、普通に正面を見てください。この時、特に近くを見たり遠くに意識を向ける必要はなく見やすい距離でOKです。

 

次に上を見て下さい。5秒経過したら正面に戻します。

 

正面に戻したら、今度は右上を見て下さい。こちらも5秒経ったら正面に戻します。

 

これを上下・左右と右上・右下、左上・左下。という具合で動かしてそれぞれのポジションで各5秒間みたら正面に戻すという動きを繰り返していきます。

 

近視回復の遠近トレーニング

まず、目の前に人差し指を立ててください。距離は見やすい近さで大丈夫です。

 

5秒人差し指を見終わったら、人差し指を降ろして、できるだけ遠くを眺めてください。同様にこちも5秒。

 

両方とも背筋を伸ばして息を吸って吐いてを繰り返しながらリラックスして行って下さい。

 

これを3回1セットで毎日1セットか2セット行うと良いそうですよ。

 

 

どちらのトレーニングも環境によっては座って肩から力を抜いてリラックスして行える簡単なものなので、是非試してみてくださいね。

 

それと、わたしがこのお話を伺った先生曰く、このトレーニングを行っているからと言って、目を酷使しても大丈夫という訳ではないとの事でした。

 

やはり、できる限り目はいたわってあげるのが最高な方法ですよ。との事です。もし遠近トレーニングを行っている時に目の疲れを感じる場合はルテインが効果的な成分として挙げられます。

 

ルテインで近視が良くなる事はありませんが、眼球の周りの外眼筋や水晶体の厚みを調節する毛様体筋の緊張をほぐす事ができるからです。

 

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